私鉄

アルピコ交通

アルピコ交通20100形

アルピコ交通20100形長野県の松本~新島々を結ぶアルピコ交通の>>3000系の置換用として、2022年に登場したのがこの20100形です。東武鉄道の20000系の中間車を譲り受けて改造したもので、前面は本系列オリジナルの独特なデザインとな...
私鉄

関東鉄道キハ2100形

関東鉄道キハ2100形JR常磐線と接続する取手から、守谷を経て下館までを結ぶ関東鉄道 常総線。このエリアは気象庁の地磁気観測所がある関係で、首都圏では珍しく非電化なのが特徴です。そんな常総線を支える車両の一つが、この2100形。一見全て同じ...
私鉄

紀州鉄道KR200形

紀州鉄道KR200形和歌山県の御坊~西御坊を結ぶ紀州鉄道。2025年現在は2両の気動車が同社の運行を担っており、当ページではそのうちの1両であるKR205形を取り上げます。総路線長はわずか2.7kmであり、メディアなどで「日本一短い私鉄」と...
富山地方鉄道

富山地方鉄道14760形

富山地方鉄道14760形富山地方鉄道が1979年に自社導入し、現在に至るまで同社の主力車両となっている14760形。2025年現在で7編成が在籍し、これは>>10030形と並んで富山地方鉄道の鉄道線では最多勢力です。写真は、深夜の立山駅にて...
富山地方鉄道

富山地方鉄道17480形

富山地方鉄道17480形東急田園都市線・大井町線などで活躍した8590系を譲り受け、2013年に富山地方鉄道でデビューした17480形。譲渡時の改造は、保安装置やワンマン機器の設置など最低限にとどまっており、内外装とも東急時代の雰囲気をよく...
富山地方鉄道

富山地方鉄道16010形(第1編成)

富山地方鉄道16010形(第1編成)かつて西武鉄道の”顔”として君臨した「レッドアロー」の車体を譲り受けて登場したのが、この富山地方鉄道16010系です。富山地方鉄道には1995~1996年にかけて2編成が移籍し、長らく「うなづき」号などの...
富山地方鉄道

富山地方鉄道10030形

富山地方鉄道10030形JR富山駅に隣接する電鉄富山を起点に、岩峅寺・立山・宇奈月温泉を結ぶ富山地方鉄道。いろいろな車両が在籍する同線ですが、当ページではその中でも10030形を見ていきます。写真は夜の宇奈月温泉駅に停車中の様子。見ての通り...
弘南鉄道

弘南鉄道7000系「大鰐線」

弘南鉄道7000系「大鰐線」奥羽本線の大鰐温泉駅に隣接する大鰐駅から、中央弘前までを結ぶ弘南鉄道大鰐線。車両は1988年に移籍してきた元・東急電鉄の7000系が使用されており、弘南鉄道でも7000系を名乗っています。いずれも1963~196...
私鉄

【9/7公開】養老鉄道600系(601~605F)

養老鉄道600系近鉄と接続する桑名駅から大垣を経由して、揖斐までを結んでいるのが養老線です。元々は近鉄養老線でしたが、利用者の減少その他の理由で2007年に分社化。現在は、近鉄の子会社である養老鉄道によって運行されています。このような経緯か...
東武鉄道

東武6050系(野岩鉄道6050系・会津鉄道6050系)

東武6050系(野岩鉄道6050系・会津鉄道6050系)東武鉄道の日光・鬼怒川地域というと特急「スペーシア」や「リバティ」が有名ですが、同エリアのローカル輸送を支えていたのがこの東武6050系です。6050系は東武のほか、野岩鉄道・会津鉄道...