JR東日本

209系2000・2100番台「房総地区」

209系2000・2100番台「房総地区」房総地区のローカル輸送を担う209系2000・2100番台。ラインカラーはいわゆる「スカ色」の流れを汲むものですが、E217系のそれより少し黄色が濃くなり、どちらかというと255系に近いカラーリング...
小湊鐵道

小湊鐵道キハ200形

小湊鐵道キハ200形小湊鐡道は良くも悪くも「車両がこの半世紀ずっと同じ」というのが最大の特徴で(笑)、国鉄キハ20系を小湊鐡道用にアレンジしたキハ200形が、1961年から一貫して活躍しています。いきなり本題に入ってしまいましたが、千葉県の...
私鉄

銚子電気鉄道2000形「金太郎ホーム号 大正ロマン電車」

銚子電気鉄道2000形「金太郎ホーム号 大正ロマン電車」近年の銚子電気鉄道(以後、銚子電鉄)の車両は“京王電鉄OB”によって賄われていますが、今回取り上げるこの2000形もその一つです。元々は京王電鉄2010系として使用されており、伊予鉄道...
JR東日本

キハ40形「只見線(会津若松口)・磐越西線」

キハ40形「只見線(会津若松口)・磐越西線」福島県の会津若松から新潟県の小出までを結ぶ只見線。今回取り上げるのは、このうち会津若松~会津川口間で運用されていたキハ40形です。会津若松を拠点に只見線のほか、間合い運用で磐越西線の一部区間にも顔...
JR東日本

キハ40系列「新潟地区 ロングシート車」

キハ40系列「新潟地区 ロングシート車」新潟地区の非電化路線で、2020年まで活躍していたキハ40系列。新潟におけるキハ40系列の歴史は長く、内装にもいろいろなパターンがありました。当ページでは、このうちロングシートに換装された車両の内装を...
JR東日本

キハ47形「新潟地区 クロスシート車」

キハ47形「新潟地区 クロスシート車」2020年まで新潟地区の非電化路線を担っていたキハ40系列。磐越西線や只見線といった非電化路線はもちろん、羽越本線の普通列車にも使用されるなど、幅広いエリアで活躍していました。さて、このページではそんな...
JR東日本

E501系「常磐線」

E501系1995年に、初の交直流型“通勤”電車としてデビューしたのがこのE501系です。当時は「将来的には403・415系だけでなく、常磐快速線の103系の置換も視野」と趣味誌に記載されるなど、幅広い活躍が期待されていました。しかし、その...
JR西日本

113系「京都地区」

113系「京都地区」JR西日本の京都地区では、2020年代に入っても国鉄型車両が一定程度残っていました。当ページで取り上げるのは、このうち湖西線や草津線で活躍していた113系です。吹田総合車両所・京都支所に所属しており、緑一色のこざっぱりし...
JR東日本

115系「新潟地区」N33・N40編成(青シート)

115系「新潟地区」N33・N40編成(青シート)長年、新潟地区の普通列車で幅を利かせてきた115系ですが、最末期の2021年は3両編成7本の合計21両まで数を減らしていました。当ページでは、そんな最後の115系の中でも「最後の青モケット車...
JR東日本

115系「新潟地区・(長野)リニューアル車」

115系「新潟地区・(長野)リニューアル車」新潟地区は、かつて鉄道ファンの間から俗に「国鉄王国」と呼ばれており、2010年代に入っても普通列車といえば115系という日々が続いていました。しかし、そんな同車も2014年にE129系の導入が始ま...